美容室経営赤字

美容室経営難で顧客が来ない理由は、運転資金不足にあった

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美容室経営難で顧客が来ない理由は、運転資金不足にあった

美容室経営難って言われる時代、顧客が来ないと売り上げで悩み、固定経費だけがなくなっていく。

顧客が来てくれさえすれば、売り上げはあげられるのにって、広告を打ってはみるものの、結果は散々ってパターンがよくあります。

美容室経営って最初のスタートがとても大事なのです、美容室開業前から集客をしていない人が多いんです。

実際にお店が出来てから、集客をはじめるか、オープンがかなりまじかになってから集客をする、オープン当初ってとにかくお金がないんです。

本当は融資を受けた金額を手元に残しておく必要があるんですが、ほとんどの経営者が、内装費やデザイン費などのこだわりに使ってしまうんです。

これってものすごくもったいないことだと思うんです、美容室集客って無料でやるなんて無理なんです。

それなのにオープンした時には広告費が手元にお金が残っていないなんて、私から考えればありえない話です。

オープンできる状態になったときに、手元に最低でも数百万円が手元に残っていないとダメなんです。

ここで数十万円しか残っていない状態で、かなりきつい状態なのです、美容室経営難っていわれているお店にいくと内装はしっかりしていることが多い。

これって本当に残念ですね、同じお金でもどこに使うかで美容室経営ってまったく変わってしまうんです。

内装費にお金を100万円使うなら、広告費に100万円を蓄えておくほうがよっぽど効率的ですし、売り上げに直結します。

内装がきれいだと売り上げって上がると思っている経営者があまりに多いですね、実は内装費に多額のお金を使う人ってあまり成功していないのです。

内装費にお金をかけるのは、実際に儲かってからでも全く遅くないのです、お金のない段階でやるべきことではないんです。

無料で美容室集客をできるなんて幻想は捨てたほうがいいです

集客って意識が低いのが今の美容室がつぶれる根源になっているといっても過言ではないと思います。

路面店にありながら、1階に店舗を構えていながら集客に失敗していてお店がガラガラってところを見かけると悲しい気持ちになります。

大切なので何度も書きますが、美容室経営で一番大事なのは集客であり、集客にはお金が必要です。

集客をしっかりできる状態にしておくためには、運転資金が手元にないと対策が立てられません。

そのためにはしっかりと使わないでとっておく必要があります、運転資金は1人営業の美容室の場合は最低でも月商の3か月分を用意しておくことが望ましいといわれています。

1人美容室の平均月商は100万円前後と言われていますから、300万円程度は運転資金として手元に残しておくこと。

こういう状態を常にキープしていることで安定経営ができるようになっていきます。

美容室経営者が大事だと思っている内装費って最後にお金が余った時にやればいいだけのことなのです。

内装費や空間デザインに要したお金は売り上げには直結しません、それより大事なのは広告費をきちんと見積もって集客をすることです。

今回の記事で伝えたかったのは集客にはお金がかかる、内装費にお金をかけても売り上げには直結しないということです。

 

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