美容室資金繰り

美容室の倒産件数と倒産率がヤバすぎる、その数字とは?

以下のフォームに入力して「講座動画を受け取る」ボタンをクリックしてください。
すぐにメールで動画をお送りします。

美容室の倒産件数と倒産率がヤバすぎる、その数字とは?

美容室って倒産件数がすさまじい数字になっているんです、しかもほとんどの方が融資を受けているというから悲惨です。

年間でどれくらいの美容室が倒産して廃業するのでしょうか?これってものすごく気になりますよね。

美容室は1年間で1万件以上が倒産して廃業しているという事実があります、これってすごいペースで1日に30件の美容室が倒産しているそういう速度です。

美容室は1日に30件が倒産廃業をしている

1時間に1件以上の美容室が倒産している、これってすごすぎますよね、それだけ競争が激しいというのを物語っています。

さらに倒産率、廃業率はもっとすごい、なんと開業して1年以内につぶれる美容室が60%以上、3年以内には80%以上の美容室が姿を消します。

5年以上続けられるサロンなんて5%未満といわれています、なんとたった5年で95%以上の美容室が廃業というから驚きです。

たった5年で95%が姿を消すわけですが、この美容室経営者って通常であれば、金融機関から多額の融資を引いて事業を開始するわけなのです。

美容室の廃業で一番怖いのは借金であり、多くの経営者は銀行からだけでなく知人や家族からもお金を借りて事業をスタートする

なかには1000万円以上を融資を受けるものまでいますが、たった数年間で全部使ってしまい、さらには借金まで背負ってしまうというのが現実なのです。

借金を背負ってしまうと人間関係だけでなく、家族や知人との関係もうまくいかなくなってしまう

美容室経営廃業するのは年間1万人以上という現実

つまり年間1万人の美容室経営者が借金を背負って0からスタートを余儀なくされるというのが現実、本当につらいですね。

倒産してしまう理由のほとんどが集客がうまく出来ずに資金繰りがうまくいかず、資金ショートしてしまうというケースです。

美容室経営って安定するまでに時間がかかるのです、初年度から黒字化するサロンなんてほとんど存在しないのが現実なのに、オーナーは初年度から黒字化する計画を立てる。

美容師として独立する前は、ある程度の売上をサロンであげることができていたので自信がたっぷりある状態で美容室をオープンさせるのです。

美容室経営には資金繰りの知識が必要不可欠なのに、これがしっかりできる経営者ってほとんどいないのが現状です。

金融機関って資金ショートをしてしまいそうになっても、美容室経営者に追加融資をしてくれるところは、ほとんどないといっても過言ではありません。

どんなに売り上げがあっても資金ショートしてしまえば美容室は倒産

美容室経営って資金ショートしてしまえば倒産なのです、そもそもの原因は手元に運転資金がないのが原因なのです。

運転資金が手元にないといけないとわかっているはずなのに、手元に余剰資金を用意していない美容室が全国にはあふれております。

なかには自転車操業をしており、月末時点ではスタッフに給与を支払うことができずに、翌月15日払いとか20日払いといったように先延ばしして、これで人件費をまかなっている美容室まであるほどです。

私は、融資を受けたお金は最低でも数百万円は手元に残しておくように、アドバイスをしております。

初めての自分の美容室をオープンさせるオーナーが勘違いしているのは、お店をオープンさせればある程度はお客様が自動的に来てくれるだろうって思っている点です。

オープンしたらお客様が次から次へと来てくれるってそんな甘いものではないのです、だからオープンしてから3か月とか半年たったころに初めて集客の大事さを痛感する。

その時点で何も対策を立ておらず、さらに手元にお金が全くない状態なので、集客をする術すらなくなってしまう。

美容室は開業しただけではお客様は来てくれない

そして集客するのにはお金がかかり、オープンしたと同時に毎月の支払いが発生するということなのです、こういった感覚をしっかり持つことです。

オープンしてから半年から1年は手元からお金が減っていくという感覚がないと運転資金を残せないで内装費などに最初に使ってしまうのです。

運転資金はオープンから最低でも半年間は減っていくと思っていてください、固定費の請求は期日に訪れるのでジエンドって感じです、これって悲惨すぎませんか?

私はいつもこれから開業する美容師さんにはオープンして3か月とかはお客様があなたの想像している数字の10分の1だと考えなさいと伝えています。

こんなにも多くの美容室が廃業している現実があります、苦しんでしまうオーナーを私はみたくありません。

オープン3か月目から黒字とかそういった甘い数字で計画書を書いている人が多すぎます。

初年度は赤字、2年目にトントン、3年目以降は黒字化する、こういった長期の視点がある人が生き残っています。

この記事で伝えたかったのは美容室経営って甘いものじゃないってことです。

美容室廃業率はこれからも減ることはない

美容室廃業率ってこれからも減ることはないと考えています、なぜなら美容室経営について何も知らずに独立をしてしまう人があまりに多いからです。

実際にここ数年も廃業件数は増える一方となっています、美容室は1日に30件以上、1時間あたりで1件以上の美容室が今も廃業という状態に追い込まれています。

この現状を脱却するには経営についてしっかり学ぶこと以外に私は根本の対策はないと思っています。

実際に経営をしっかり学べば廃業せずにしっかりと利益を出し続けられるサロンになることができます。

もし経営について学ぶ意識がないのであれば独立しないことをオススメします、95%のように廃業への道を辿ってしまう、これが現実なのですから。

メール登録をしていただければ美容室経営に役立つ無料動画をプレゼントしています、ぜひ経営の参考にしてみてください。

私はこれを読んでいる方には廃業する美容室になってもらいたくありません。

以下のフォームに入力して「講座動画を受け取る」ボタンをクリックしてください。
すぐにメールで動画をお送りします。