美容室オーナー年収

美容室開業、経営者で年収1000万円を超えている人とは?

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美容室開業、経営者で年収1000万円を超えている人とは?

美容室経営者で年収が1000万円を超えている人って結構いるんですね、実際にどういったスタイルで仕事をしているのでしょうか?

まず前提としてお話しさせていただきますが、年収1000万円を1店舗のお店で超えるのは至難の業だということです。

私が知っている年収1000万円を超えるオーナーは複数店舗を展開している方しかおりません、1店舗の枠組みにとらわれない経営手法なのです。

そして、年収1000万円を超えるってきくとさぞかし忙しいというのを想像する人もいますが、彼らは時間に余裕があるのです。

仕組化をしっかりしているので、基本的な業務は2つしかありません。

1、お店の方向性と売り上げ目標を設定し、マネージャーに任せて売り上げ管理をする。

2、重要事項を決断するときに、会議に参加をし、契約書にサインをする。

たったこの2点です、結論からいうとすべて自分でやらなければって人(職人気質の人)は年収を大幅に上げることは難しいということです。

年収1000万円を超えるオーナーは自分以外で出来ることは全てアウトソーシング(外注化)しているのです。

自分がスタイリストで経理もやって人材募集も育成もやるってスタイルでは、限界値っていうのが必ず出てきてしまうんです。

ご存知の人も多いと思いますが、美容室は儲かるのか儲からないのかの2極化がすすんでいます。

美容室経営は仕組化が出来なければ儲からないし時間が出来ない

美容室経営は仕組化がしっかりできていないと儲からない、そして時間がないという状態になってしまうのです。

小規模サロン(スタッフが名以下)が全国で24万存在する美容室の80%を占めるといわれております。

ほとんどが個人経営の美容室なわけです、これって健全な経営スタイルといるのでしょうか?

小規模サロンのオーナーはこんなことをいいます、規模が小さいのリスクが限定的なので経営は健全です。

この話題を年収1000万円超えの美容室オーナーはこうとらえていました。

規模を小さくやっていることほどリスクが高いということを理解していていない人が多い。

ほとんどの小規模サロンはオーナー兼スタイリストでオーナーが一番の稼ぎ頭、これってもし病気とか怪我をしたらどう考えているのだろう?

自分が働けなくなったことを考えていないのは一番のリスクだと、そしてスタッフが急にやめてしまったら、これをしっかり考えていない。

おそらく考えるのが怖いので、考えないようにしているだけだろうと・・・。

まさにその通りだと思います、自分がいなくてもお店が回るようにするのが経営である、自分がいないと回らないのは経営とはいえない。

自分がいないとお店が回らないというなら、リスクでしかなくならばお店で雇用されているほうがよっぽどリスクが少ない。

小規模経営の美容室ほどリスクが高いということを理解することが大事

家族がいて、融資を受けて美容室を開業するなら、雇用を生み出し、従業員にきちんと社会保険や厚生年金に加入してもらい、従業員の家族も安心できるスタイルを確立するべきである。

複数店舗を展開するには、必ず人材を育てて任せられる体制を作る必要がある、そういった思考がなくすべて自分で管理したい人というのは年収1000万円の壁も突破できないし、安定した雇用も提供できない。

実は多くのスタッフがいる美容室のほうが離職率が低いというデータがあるのはご存知でしょうか?

小規模サロンの場合には、オーナーと1名か2名のスタッフなので、常に緊張感がありさらに立場が違うので腹をわって話ができないという悩みがあるのです。

大型サロンや複数店舗展開している美容室ではスタッフが複数いるため、相談相手もいるし他のスタッフの関係も良好であれば、ずっとお店で働いてくれるのです。

この記事でいいたかったのは、小規模サロンのオーナーと複数店舗を展開する美容室のオーナーとでは思考法が異なるってことをお伝えしました。

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