美容室売上目標

売り上げ目標を達成するのを急ぐと危険な理由とは?

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売り上げ目標を達成するのを急ぐと危険な理由とは?

売り上げ目標を達成することが目的に会ってしまうと危険であるということについて書いていきたいと思います。

オーナーとしては、売り上げを上げることが利益につながると売り上げ目標を設定したがるのです、しかもそれを一気に高くしようとするのです。

売上を短期間だけ上げるのって実はそんなに難しくないんですよ、だって通常来ている来客数が変化ないって場合に、店販商品やサービスを多めにやってもらえればいいわけですから。

ただしこれが出来るのは短期間だけなのです、売り上げも目標を高く設定すると絶対に無理が生じるのです、ですからスタイリストが無理にサービスや商品をすすめたりする。

これってお店側は売り上げがあがるって一時的には喜べる状態にはなるのですが、実はトータルでみると大赤字になるのです。

だって無理に押し売りされたような形であれば、次回は来店しないって確率が極めて高くなるからです、商品やサービスを売られたって印象を受けるからです。

目の前の利益をとろうとしたがために、将来ずっとお客様になってくれるはずだった方が目の前からスルリといなくなってしまうのですから。

そうやって目の前からいなくなってしまったお客様はお店側にいい印象を持っていないですから、たとえ広告をしたとしてもクーポンを発行しても来店してくれません、おそらく一生再来店はないでしょうね。

売り上げ目標は少しずつ上げればいい

売り上げ目標って設定はしたほうがトータルでみたらいいと思うんですが、いきなり数字をあげたりするのはよくない、トータルで考える必要があるのです。

美容室経営はリピート客を増やすことが最終目標であり、リピート客の増加が安定経営への唯一の道であるからです、来店されたお客様が通常であれば次回来店は3か月後になるので、売り上げ増は3か月後6か月後って感じで徐々に高めていく。

当たり前のようにきこえると思いますが、美容室の経営者になりたての方って無茶な売り上げ目標を設定してしまったりするのです、とにかく再来店数を増やすことに集中することが大切。

サービスをすすめるな、店販をすすめるなっていっているわけではないのです、お客様に押し売りであるといわれるレベルですすめてはいけないってことを言っているのです。

またこれはあなたがスタイリストだったらわかる話なのですが、美容師はサービスをすすめるのは上手ですが、店販商品をお客様におすすめするのが得意ではありません。

オーナーによっては店販商品の販売について、スタイリストに対して販売数のノルマを課しているいる人がいますが、これは絶対におすすめしません。

正直店販なんてあまり利益が出ないですよね、無理にお客様におすすめしてもいいことはありません、スタイリストに得意でないことをやらせると離職率も高くありません。

今回のテーマは売上目標は徐々にあげていき、長期目線でとらえることが大切だとことをお伝えさせていただきました。

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