美容室経営廃業

美容室経営の失敗する理由がすごい

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美容室経営の失敗する理由がすごい

美容室経営で失敗する確率ってものすごく高い、これは他の業界では考えられないレベルです、驚くべきことに1年で廃業するサロンが80%を超えているという異常事態。

廃業するってことは、借金を背負ってしまうってことなので、人生にとって大打撃になってしまうのです。

なんでこんなにも美容室経営で失敗する人が多いのでしょうか、それは単純に需要と供給のバランスが崩れているからです。

美容室ってコンビニよりも数倍も多い出店数があるのにもかかわらず、まだ新規出店する人がいるそんな状態です。

お客様の頭の数が減っているのに、新規出店は増えている、さらに既存店が価格を下げているので、価格競争になっている、そんなイメージです。

全体のパイが減っているのに、それを奪い合う人が増えれば一人当たりのサロンの売り上げは必然的に下がっていくのです。

新規出店をして失敗してしまうのは、資金繰りができないから、そして新規顧客が0からスタートしているからにあります。

新規顧客を獲得する単価が年々増加しているのです、これだけお店が増えているので、何かしら工夫をしないとお店を選んでもらえない。

そして一度選んでもらったとしても、次回以降の来店がないという状況が続いてしまうのです。

既存店ってそれなりにリピート客を抱えているので、ある程度毎月これくらいの収益は見込めるってのがありますが、新規開業ではそれが難しい。

さらに美容室経営で問題なのは、経営知識がない人がいきなり融資を受けて、経営をスタートさせる点です。

税金や資金繰りや人材確保など全て1人でスタートするわけです、かなり多くのお店がスタイリストの時代よりも給与が下がったというデータがあります。

経営知識がない時点で独立するのは、大変危険なのです、開業してすぐに成果の出るオーナーってスタイリスト時代から、経営意識を高く持って働いていた人ばかり。

スタイリスト時代にできることって本当に色々あります、従業員として働いている時点から、自分のお店はどれくらいの利益が出ているのか、どういった経営をしているのか

上記のようなことを意識して業務に取り組んでいると、独立してからの苦労もかなり経営軽減されるはずです。

美容室オーナーになっても雇われ店長と変わらないって方が本当に多いのです、経営に自信がないのであれば独立しないことです。

どうしても独立したいと思うのでしたら、スタイリスト時代に経営についてしっかり学んでから独立するのがいいと思います。

ライバル店の研究、調査、チラシの作成方法、集客の媒体の効果測定、リピートや人材育成のマニュアル化など。

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