美容室資金繰り

美容室開業独立の際の資金繰りについて

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美容室の独立開業で避けられないのが資金繰り

美容室で成功しているお店と失敗してしまうお店の違いは
資金繰りがうまくできているかどうかにかかっている。

美容師は独立使用した段階では経営は素人である

美容室で独立しようとした際に、一番大事だといえるのが
資金繰りだといえると思います。

たいていの場合、独立する際には美容師は経営に関して素人。

今まで美容師として売上は上げてきた経験があるけど
実際の売上や経費などの計算を経営者レベルでやったことが
ある人ってものすごい少ないんです。

ここで大事なってくるのが、税理士さんの存在です。

美容室で独立するするのではあれば、
自分で経理をやったりしないほうがいいです。

小規模で1人や2人で美容室を経営するのではあれば
話は変わってきますが、人を採用して経営をしていく
のであれば、税理士さんの存在は大変重要です。

 

税理士と顧問契約をするべきである

 

お店の計算は出来たとしても、社会保険の計算
さらには税金の計算、消費税の計算、1か月の売上計算
経費の計算、交際費の計算など・・・。

成功している美容室は、必ずと言っていいほど
税理士さんを大事にしています。

税理士さんとの信頼関係がしっかり築けています。

逆に、失敗している美容室に関しては
経理や資金繰りを軽視しており、自分でやっていたという
本当にそんなケースが多いです。

経理に関しては自分でやると百害あって一利なしです。

美容室を開業したばかりであれば
税理士の顧問費用は月数万円といったところが相場です。

慣れないことをやるのって本当に時間がかかるのです。

 

オーナーは現場経営に集中する事が大事である

オーナーが自分で時間をかけて経理をやっても意味がない。

もしそんな時間があるなら、1日1人でも2人でも
お客様にサービスする方がいいのです。

1日2人多くサービスを提供できたとしたら、
客単価が5000円だとしても1万円の売り上げ増になります。

これを月ベースで考えると週休2日で22日稼働だとしても
20万円以上の売上をあげることができます。

税理士に支払うのはたった数万円ですから
オーナーが美容師というパターンでは絶対に経理は外注するべき。

美容師はカットやサービスを提供することに集中すればいい。
経理なんてすすんでやりたいわけなんであるわけないんですから。

失敗してしまう美容室のオーナーは
なんでも自分でやろうとするそういった性格の人です。

経理が得意な美容師なんて通常はいません。
自分が苦手なことは、積極的に専門家にやってもらう。

この姿勢ってものすごく大事です。

税理士と顧問契約することで、税務や資金繰りに関しても
相談相手になってくれるケースが多いわけです。

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